驕り

祖母に昨年言われたこと

『自分がどれだけ正しいことを言ったとしても、だから自分が偉いと思ってはいけない。

あなたがどれだけ賢くても、全部が正しいわけじゃない。

あなたがどれだけ誠意を尽くしても、人を思いどおりにしようと思ってはならない。』

これは私のその時の戒めでもあり、これからずっと私の軸になる言葉たちでもある。

すぐ私は無意識に忘れてるし、特に息子に対してはこれと反対のことをしてしまうこともしょっちゅうある。

でもふとした瞬間や、特に溜め込んだものをなにも考えず放出した時強烈に思い出さされる。

人の振り見て我が振り直せ

しっかり地に足つけよう、揺らいだ時にこそ倒れないようしっかり根をはろう

自分の感覚を信じてみよう

それでも失敗もするさ

だけど反省して、立ち上がって、進む

今日の学びはこれ。

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